10月に入り朝晩の寒暖差が出てくる季節となりました。
約半年前の夏前にはキュウリやトマト、ナスの苗を準備し、
今回はこれから迎える寒い冬に向けて
ダイコン、レタス、ニンジン、白菜、白カブ、キャベツの
苗と種をみんなで植えました!!
暑い夏にキュウリなどを育て硬くなってしまった土に肥料やたい肥を加え
柔らかくふわふわにした土にまずは水を満遍なく撒いて苗を入れる準備をします。
ビニールが被せられた穴へ向けて水を入れる難しさに少し苦戦中です。
無事に準備が出来たら穴に苗を植えていきます。
みんなも慣れた手つきで一つ一つで優しく植えて行きます。
次は種まきです。
初めて見る野菜の種はビーズみたいな物から
小さな種からすぐ風に飛ばされそうな種まで色も形も様々でした。
この日は少し風もあり気を抜くと簡単に飛ばされてしまい
こちらも少し苦戦しながら頑張りました!
この後は種の上に優しく土をかけ、その上から土の保湿としてもみ殻を撒きます。
子ども達ももみ殻であるのはすぐに分かりましたが効果までは分からず、
お話を聞いてそうなんだぁ…と感心していました。
芽が出るのは少し時間が掛かって約2週間後です。
無事に発芽するように毎日の水やりを頑張りたいと思います。